Posterous theme by Cory Watilo

IRB、選手やコーチ、選手の両親などに向けた教育コンテンツを開始。脳震盪への対応ガイドライン公開。

ラグビーは、危険なスポーツです。その魅力を伝えると共に、危険を避けトラブルに対処する術を広めることも、普及に向けて重要な意義のあることでしょう。

IRBは、選手本人やコーチ、選手の両親など、ラグビーのリスクに直面する人たち向けのガイドラインを公開していく予定です。

コンテンツの閲覧には登録が必要ですが、簡単な数ステップで終了。もちろん無料。まずは脳震盪について、発生時の対処や後遺症の発見方法などを詳細に公開しています。コンテンツはトッププロのコーチやメディカルスタッフがベストプラクティスを交換しあって作られており、非常に参考になるのでは。カテゴリごとにステップに区切られ、順々に内容を追っていけるスタイルも秀逸です。

こうしたサイトが、日本語でも欲しいですね。

釜石の誇りを胸に、ピエイ・マフィレオ出陣。

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週末にニュージーランドで行われるセブンス・ワールドシリーズのメンバーに、釜石シーウェーブスのピエイ・マフィレオが帯同しているようです。

トンガから来日した彼は、3月11日の震災発生時も契約の話し合いのため釜石市にいました。津波から逃げている最中、小さな子供が流されるのを見た彼は、同じくトンガから来ているラタ・ルイと共に飛び込んで助け上げたということです。

震災後も「釜石を去ることは、全く考えなかった」というピエイ。「大変な道になることは分かっていたけれど、釜石の人たちと一緒に居たかった。」と言います。

「釜石の人たちからの強い後押しを感じるよ。大災害を受けて、そこから立ち直るためにした様々な活動の経験は、間違いなく自分に今まで以上の力を与えてくれている。」

今度のウェリントン・セブンスでの日本の対戦相手は、スコットランドに加えてサモアとニュージーランド。サモア、ニュージーランドは、実際のところ現在実力的には世界1,2であろう強豪です。そして奇しくも、サモアは津波に、ニュージーランドは震災により大きな被害を受けた国ですね。

ピエイが今回の大会でメンバーに選ばれるのかは、分かりません。しかしもしグラウンドに立つことが出来れば、セブンスの短い試合時間に多くの想いを集中して、精一杯戦って欲しいものです。そして出来れば、少なくとも東京セブンスで彼のプレーが観られることを願います。

24年越しの祝杯!

この動画を見る前に、スタインラガーの "We Believe" ってCMの話だと聞いてもピン来ない人はコチラから先にどうぞ。

物語は1987年の第一回ワールドカップまで遡ります。記念すべき大会で母国の優勝を見届けた主人公は、その時に手に持っていた新品のスタインラガーを「次に優勝した時に開けて飲もう」と持ち帰ることにします。

ところが、次の大会も、また次の大会も、ニュージーランドは何故か優勝を逃し続けます。青年だった主人公も、4年経つごとに結婚し、子供が生まれ、その子供と観戦し、その子供も成長し...と、缶を開ける機会が訪れないままに歳月を重ねていくことに。それでも... We Believe(信じてる)。

ここまでが、大会前から流されていたCMの物語。

そして今日、遂にこの缶を開ける日が来たのです!それがこの動画。タイトルは"We Believed"。まさに「感無量」でしょう。最後、24年前のビール飲んじゃってますけど、大丈夫なんですかねw

さすがに同じことをしていた人はいないでしょうが、マインド的には似たような人が沢山いたと思います。ほんとうに、おめでとうございます。美味しいビールを!

冷静さを求めて。

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ピリは、今や精神的支柱となりました。

まさに、今が一番リラックスする時なのでしょう。

日曜日の朝、リラックスしていれば、良いパフォーマンスが観られるでしょう。

ただ、レブルーもRWCでは相性の悪い存在

意識してしまうでしょう、でもピリはへっちゃらでしょう。

彼は、もう大人ですからw

フランスはFWで勝負する。

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どうもSUEです。

ついに明日GFを迎えますねw

BK勝負は圧倒的にABsの勝利、フランスが活路を

見出すことができるのは、FWでの圧倒。

特にスクラムでの勝敗が機を生むのではないかと??

でも、ニコラスマスが頑張ってもあのアウトサイドBKで

どう勝とうというのでしょうかw

因みに、HBのヤシュビリとパラも怪我のご様子で。。。

でも、それでも何かありそうなのが

フランス。

あるウェールズファンの物語

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ウェールズ人のバリー・ジョン・パートリッジさん。ラグビー狂いは、お父さんの影響。今まで全てのワールドカップを観に行き、ウェールズを応援してきました。

お父さんと一緒にチケットも宿も手配し、今回のワールドカップも楽しみにしていました。ところが、お父さんは大会目前の8月に亡くなってしまったのです。

悲嘆にくれるバリー・ジョンさんでしたが、彼はやっぱり、お父さんと一緒にウェールズを応援しようと決意します。

父親の灰を持ち、スタンドから声援をおくるバリー・ジョンさん。今回のウェールズの快進撃は、お父さんが力を貸してくれていると信じています。

お父さんのバリー・デービッドさんは、20年間ラグビーをやっていました。しかし初のワールドカップ直前の1986年に、首の怪我で引退を余儀なくされたとのことです。失意のお父さんを慰めたのは、息子を連れて行った第1回ワールドカップでのウェールズ3位でした。

ずっと、自分をラグビーに連れて行ってくれたお父さん。今度は、バリー・ジョンさんが連れてくる番です。

決勝戦のチケットも持っているとのこと。彼ら親子の最後の旅が、最後まで続くことを祈ります。